OSANPOな日々 in 姫路

「悪・即・斬」
これはるろうに剣心でお馴染み、新撰組・斎藤一の信念です。

「ブログ・即・書く」
これを信念としてこなかった私は、未だ2016年の出来事すら書き記せていません。

今日からいつだかの夏休みを思い出してみます。




琵琶湖から姫路城へ


琵琶湖。
日本で最大の面積と貯水量を持つこの湖は、多くの釣り師たちが腕を競う場所である。
この男にとっては、子どもの頃から自分の庭のように縄張りとする場所でもある。


東京から滋賀へ帰省する釣り先輩の車に乗り込んで、ひと夏の旅がはじまった。
日本中を散歩するには、公共交通機関が一番いい。だからタダで乗れる車は最高だ。
先輩、本当にいつもお世話になっております。


この日は、残念ながら一匹も釣れなかった。
琵琶湖を庭としているような釣り師でも、釣れないことはよくあるのだ。

毎年お盆の時期になると、自由気ままな旅に出たくなる。
今回の目的地は「小豆島」と「徳島」へ。

どうしても阿波踊りが見たくて、その日に合わせてぶらり旅。
お得意の青春18切符を取り出し、まずは滋賀から兵庫へ向かいました。

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先輩の故郷・滋賀県のスポットは、過去のブログで紹介してるので興味がある方は↓↓↓

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「ドドーン!」
駅を出るとさっそく城が出迎えてくれるのが、姫路の歓迎サプライズである。
この日は姫路で宿をとり、明日の朝に小豆島へ向かうことにした。


ありとあらゆるところから「姫路城」の文字が目に入る。
アーケードを通って、姫路城へと向かう。

「世界遺産!姫路城!」
訪れるのは二度目、何度見ても真っ白な城だ。


お盆だからなのか、世界遺産だからなのか、他のお城に比べていつも混んでいる気がする。
そして人混みの中でも黙々と写生を行う、地元のじっちゃんばっちゃんの集中力はすごいと思う。

ノープランの旅だったので、街を歩き回りながら様々な角度の姫路城を眺めることに。
旅行に訪れて、こんなに意味のない1日を過ごすのは勇気がいることだ。

鳥を見つけるとシャッターを押してしまう癖はやめたいものです。
姫路城から人気のない方向へと歩いていく。

徳川家康の孫娘、千姫さまがいらっしゃいます。
紆余曲折あって本多忠刻と結婚した後、姫路城に住み始めます。

千姫さまは、いろいろと切ない人生を歩んできた方なのです。
その生涯をくわしく知りたい人は、姫路へGO!!

お!公園があったぞ。その名も「景福寺公園」

本当に公園なんだろうか・・・

本当に本当に公園なんだろうか・・・

しかし!見晴らしはすごくいいぞ!
ググってみると「世界遺産姫路城十景」とやらにも入っておる。

「誰でも自由に行ける」「お城を取り巻く方向にある」との視点から、公募で選ばれたようだ。
良い取り組みだけど、公園はもう少し整備したほうがよろしいかと・・・

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