OSANPOな日々 in 神戸

いつだかの夏休みを思い出すと、美しい記憶しか残っていないことに気がつく。
楽しかった兵庫と四国での日々も、もうすぐ終わり。

同時に大人の夏休みも、もうすぐ終わる。
新しい散歩のはじまり。

とにかく書くことが楽しくなった、今日この頃。
死んだあとは記憶残らないでしょ。だから書く。それだけでいい。

最終日は、神戸のまちをおさんぽします。




神戸の街を観光する


にゃあ。神戸のねこです。

かつてこの地には生田神社に租税を納める民戸(民家)があって、神戸の名前はそれに由来しているんだにゃあ。
神戸は「かんべ」と読むこともできて、神社に属してその経済を支えた特定の民のことをそう呼ぶんだにゃあ。

スタバが映えスポットになっていることに疑問を抱きながら、神戸のまちを歩く。
先に言っておきますが、この日は疲れ果てていたせいか写真を全然撮っていなかったのです。

OSANPO BLOGGER としては、失格の烙印を押されても仕方ない。
しかし長く続けるには、このくらいゆるい意気込みがちょうどいいのである。

いつもどおり、目的地も決めずにゆらゆら歩く。

ここが有名な「オランダ坂」だにゃあ!看板しか撮っていないゆるさ加減!
(坂の写真が映えなすぎて載せなかったとは口が裂けても言えない)

オランダ坂から筋を進んでいくと「風見鶏の館」と出会う。
明治37年に、ドイツ人貿易商トーマスさんの住宅として建てられた異人館である。

ラッパを吹いているふざけたおじさんが、トーマスさんだろうか。


ここにも猫ちゃん。神戸のまちは猫が多いんだにゃあ。

GutenTag 〜!! Tschüss 〜!!
北野エリアとはお別れ、坂を降りて三ノ宮駅の方へと移動した。


東門街にやってまいりました!結局商店街が一番わくわくするんですよね。
海外の人もよく日本の看板を撮っているので、商店街に並ぶ看板たちは興奮するんじゃないでしょうか。

東門街の正式名称は、生田東門商店街。生田神社の東側をなぞるように商店街があります。
夜遅くまでやっている飲食店も多く、昼夜で雰囲気がガラリと変わる商店街なんだとさ。


冒頭に説明した、神戸の名前の由来になっている「生田神社」です。
この神社に寄り添いながら、商店街は成長してきたんですかね。

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