北海道をおさんぽ 利尻島編2「利尻富士町」

こんにちは、おさむしです。
ご飯を食べているとき、ある方にこんなことを言われたことがあります。

「自分が食べてるものの名前も知らないで、飯食うなんてダメだぞ」

別の日小樽運河へ行ったとき、利尻昆布を売りにしたお土産屋を見つけました。
それを見た時、私はこう思いました。

「お土産は訪れた場所でつくっているものを買いたいなあ」

便利になることでどこでも好きなものを買えるようになった私たち。
おいしいと感じるものを食べて、飲んで、写真を撮る。

私は自分の目で見て、感じて、作り手から聞いたことを人に紹介したり、記憶に残したいと思うのです。

本日は利尻島上陸二日目、島をサイクリングしながら一周したときのお話です。




利尻島一周!電動自転車でサイクリング!


おはようございます。時刻は午前8:00、天気は曇り。気温は寒い。
うみねこゲストハウスでオレンジ色が眩しい電動自転車をレンタルして、利尻島一周のサイクリングへ出発!

利尻島は、「利尻富士町」と「利尻町」ふたつの町に分かれています。
「鴛泊」「鬼脇」「仙法志」「沓形」の地区があって、それぞれ特色のある観光地があります。

鴛泊から沓形まではサイクリングロードが走っていて、自然の中を自転車で楽しむことができます。
鴛泊からの入口は、1枚目の写真の交差点を左方向へ道なりに進んでいくとあります。


まずは「利尻山神社」にご挨拶です。
サイクリングロードの入口に向かう途中に、鳥居が見えてきます。

登山へいく人もここでご挨拶してから行くのでしょうか。
道路をずっといくと「北麓野営場」というキャンプ場があって、利尻富士への登山口にもなっているようです。

それでは、サイクリングロードに突入します!一周がんばるぞー!

私たちはマップとは逆順で右回りに一周することにしました。
まずは「姫沼」を目指します。橋を自転車で走ると気持ちがいい。

橋の上から海を見るとペシ岬が見えました。ちょうどフェリーが出航するところでしばらく様子を眺める。


山には相変わらず雲がかかっていて、なかなか空は顔を出しません。

利尻島にはクマゲラという珍しい鳥がいます。
こちらは固そうなクマゲラですが、サイクリングロードの途中で本物を見ることができました。

サイクリングロードの中間、富士見休憩所でひと休み。姫沼までもう少し。

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