北海道をおさんぽ 利尻島編2「利尻富士町」




鬼脇エリア オタトマリ沼と南浜湿原


銀の龍の〜 背に乗って〜♪
ごめんなさい、曲間違ってますね。

果てしない〜 大空と〜♪
視界に空と海が半分ずつ写る最高の光景を眺めながら、自転車を漕ぎます。

ゲストハウスで紹介された「寺嶋菓子舗」へ!
歩いてたおばあちゃんによると、ケーキの昔ながらの甘すぎないお味がおいしいんだって!


悩みながらもシュークリームとチーズタルト、スフレロールを購入!
店舗の前でシュークリームをほおばる。サクサクの外側とクリームのちょうどよい甘さがデリシャス!

鬼脇の住宅街を抜けてもう少し進むと「オタトマリ沼」があります。
ここは利尻島最大の湖沼で、お土産屋や飲食店があって海鮮やデザートを食べることができます。


は〜い、ここでも利尻富士は見えませーん!
オタトマリ沼の横には「白い恋人の丘」というパッケージの絵になっている場所があります。

海側には沼浦キャンプ場もあって、このエリアを拠点に島を堪能することもできます。
うっ…お腹が空きました。よっしゃー!めしを食らうぞー!


この日は特産品やお土産もたくさん売っている「利尻亀一」さんへ伺いました。
先ほどシュークリームを食べた寺嶋菓子舗さんの向かいに本店があります。
(こちらの店舗は観光シーズンのみ営業のようなのでご注意!)

帆立バター焼!つぶ焼!とうもろこし!焼あわび!
わたしは、念願の生うにを堪能しますよ。


うに!いくら!ほたて!輝く!
そして、まるで太陽のようなバフンウニ丼。

北海道出身ということで、いろんな観光地でウニ丼を食べてきましたが、利尻のはNo.1!
見た目も違うけど味もぜんぜんちがう。値段は張りますが、その価値を超えるお味。期待以上でした。

ウニ丼を堪能して心も晴れやかになったところで、少し青空が見えてきました。
風さん、このまま山の上にかかる雲を連れてってください。

利尻富士町、最後のスポット「南浜湿原」を見つけました!
ここに湿原があると知らずにたどり着き、なんだかお気に入りスポットでした。

空と水と山と紫色のお花。ここの景色に心惹かれました。

お店はないけれど、気持ちが落ち着いて長居しちゃう。
目的もなく行動していると、そんな素敵な場所に出会ったりするんですね。

(利尻島編その3「利尻町」へつづく)