オーストリアのヴァッハウ渓谷をおさんぽ 01

こんにちは、おさむしです。
新居から窓を眺めていると、外の風景が毎日変わっていることに気がつきます。
当たり前のように山と空が見える景色、それが最近の楽しみです。
オーストリア3日目は少し遠出して、ドナウ川沿いの田舎町へいってきました。




ウイーンから遠足 ドナウ川・ヴァッハウ渓谷へ


歩こ〜 歩こ〜う わたしはげんき〜♪
この日はQBBに乗ってウイーンからヴァッハウ渓谷へ遠足。

オーストリアの観光地は、日本人選手も在籍するサッカーチームが有名な「ザルツブルグ」がテッパン。
しかし移動には3時間もかかるため、現地に泊まるなどの計画が必要となります。

このヴァッハウ渓谷は、ウイーンから列車で約1時間と気軽にいけちゃうのがステキ!
最初の目的地であるメルク行きの電車には、子どもたちがたくさん乗っていました。

車窓からは、まるで北海道の田舎道のような風景がつづく。
ヴァッハウ渓谷はいろんな回り方があり、ドナウ川クルーズも楽しむことができる。

今回はメルクという街から川の下流に向かって、デュルンシュタインという街を目指します。
車内の様子にも慣れてきたQBBに揺られて、途中駅で乗り換えてメルクへGO。

メルクの駅前に到着!
小腹が空いていたので、駅の目の前にあるお店で朝食を取ることに。

あれ?アイスかデザートしかないぞ?
朝食を食べる気満々で入ったのに、なぜかバナナアイスを頼む。

食べたかったMannerのウエハースがついてきた。
おいしかったけど日本でも食えるわ!でも地元のおっちゃんとか眺めるのが楽しいお店だったよ。


王妃マリー・アントワネットがルイ16世のもとへ嫁ぐ途中で泊まったメルク修道院。
駅から歩いて、奥に見えるその修道院を目指します。


お!公園だ!駅から少し歩くと左手に見える市立公園。
旅先では公園でくつろぐことが欠かせない私たちはさっそく寄っていくことに。



公園では地元の親子が遊具で楽しそうに遊んでいました。
遊具は大人も童心に還してくれる。気がつくと私たちも遊具に乗ってはしゃいでいました。

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